意識がある系速報@GCS15

意識の高低よりは有無のほうが生死に関わる。

荷物を広げる

今の住居に転居してからそろそろ1年なのだが、いまだに引っ越し時の荷物を開梱し切れていない。

ここ5年ほどのの住居は賃貸だしすぐに転居が必要なことが規定だったので、箱の中に仕舞い込んで必要なものだけ取り出して使うというスタイルで、残りは狭い室内にかろうじて残るスペースに壁のように積み重ねて対応していた。実質物はあるのだが取り出せないせいでミニマリストまがいの生活になっていた。

ただ、今は当面転居もないし、あいにくのコロナウイルス感染の影響で自宅内ワークの割合も増えているし、賃貸から所有物件になったということもあって、生活スタイルがそこまで切迫しなくなった。移動が必要になったら今の場所に物を置いたままで必要なものだけ移したり新規で買って他拠点生活のようにして暮せばよい。むしろ仕舞い込んだままのものを整理して、必要なものを厳選したほうがよい。

開梱しないまま何年も手つかずの物もあり、正直今後使うとも思えない。そろそろ荷物の梱包を開けて、物を整理する時期に来ていそうである。捨てるなら捨てるで勿体ないとも思わずに一挙に部屋がすっきりなることだろう。

最近まで逆のことを考えていた。箱はこのまま、大規模にものを整理しない前提で、今の部屋にロフトベッドでも置けば上段あるいは下段のところに箱類を置いて場所が広がると考えていた。確かに室内の場所は広がるのだろうが、それ以前にそこまで収納する物を置く必要も無いと思われる。

ROLEXのブレス交換後

ROLEXのブレスを社外品に交換して使って1か月近くたつ。

バックル部分の留め具がゆるいのか、神社で手を合わせたり、少し腕を動かしたくらいの力ですぐ留め具が外れて下手すれば腕から落下したり知らない間に落としているリスクもあった。こういったばあいはバックルのクラスプと言われる板状の金属を少し曲げたりすると改善することがあるが、固くて調節が難しそうだったのでペンチでバックル部分の金属を少し曲げた。かなり留まるまで固くなったが、しっかり留まるようにはなった。

とりあえず何かするとすっぽ抜けるような事も無くなって、安心して使えるようになった。ブレス交換して、日常で使える状態に戻ったのは何よりである。純正ブレスの時は古いものなので経年劣化を早めないように恐る恐る使っていたし、社外ブレスにしたってすっぽ抜けが怖いから使用を躊躇するところがあったが、今後は使う場面も増えそうだ。

もっとも、ブレスが時計本体に合っていない。いわゆるジュビリーブレスがデフォのフルーテッドベゼルのデイトジャストにオイスターブレス型の社外ブレスを装着しているので、見た目の違和感が半端ない。最近のモデルではデイトジャストにオイスターブレスの組み合わせのものもあるようだし、気にするほど変な組み合わせではないらしいが、ジュビリーブレスに慣れると違和感を感じる。