意識がある系速報@GCS15

意識の高低よりは有無のほうが生死に関わる。

新機種か現行モデルか

そろそろ新しい機種を購入しなければとレッツノートの製品情報ページを見たら、すでに2021年春モデルが発表されていた。

RZシリーズはまだ第8世代CPUを使用したRZ8のままのマイナーチェンジ、前回は超小型で持ち運び重視でRZを選定したが、ゲーミングノートPCを使ってみてそこそこの動作速度があり携帯性を兼ね備えたモデルを次は選ぼうとQVかSVで迷っている。RZはそこそこバッテリーが持続して良い機種だったが、QVは理論値をはるかに下回るらしい。ただ、サイズやCPU相応の処理をしていればそんなものだろう。

レッツノートは好き嫌いが分かれる。SurfaceMacbookのような見た目重視派はコネクタが多いという点をやたら馬鹿にするが、いまだにアナログディスプレイのコネクタを使う機会が多く、同じ条件でレッツノートを馬鹿にしていた人たちがゴテゴテとアダプターをつけて対応していたり、そのアダプターを忘れたり持っていなくてプロジェクターに接続できないという場面を見るにつけ、無意味に残しているわけではないということに気づかされる。

また、やたら接着剤を多用したり数年で壊れてそのままお払い箱になるPCと比べて、メンテナンス性がよい。自己責任になるが自分でドライバーで分解したり、バッテリー取り外しできたり、そんなことしなくても耐用年数が長い。同等の性能どころか、それを上回るPCよりも高価だったのでRZを購入するときに正直躊躇したが、長年の使用に耐えており最新windowsアップグレードも対応できているほか、携帯性が高くてあちこちの局面で生産活動に供せたり、値段相応に使えている。

外装や厚みのある筐体は無骨でやぼったいところもあるが、使用開始から5年で使っていて業務に支障をきたすような使いにくさや使えなさは感じなかった。今度は、RZのような小型軽量感やタッチパネルの咄嗟の使い勝手の良さが生きる端末、できればゲーミングノートPCほどでなくてもCPUは相応の性能で処理が軽快な端末、という条件を検討している。