意識がある系速報@GCS15

意識の高低よりは有無のほうが生死に関わる。

windowsタブレットでテレワーク体制

CPUがいまどきのスマートフォンにも劣る処理力の8インチwindowsタブレットAmazonでも見つけることが無くなってきているほどマイナーな存在となりつつある。今使用している端末が壊れたら、このポジションのPCはUMPCへの移行か、かろうじて残っている10インチから12インチ台のタブレットへの移行をすべきか迷っている。

8インチ台と大して処理力は変わらないが、メモリ搭載量やストレージ容量ではやや改善しているのがやや画面が大きめのwindowsタブレットの特徴である。surfaceの模倣品みたいなものばかりなのだろうけど、その程度だと8インチタブレットよりはブラウザやZoomやOfficeソフトもある程度同時に使いながら作業可能となる。

タブレットやラップトップ端末はあらかじめカメラが付いており、デスクトップよりもweb会議システムとの親和性が良い。8インチタブレットでも参加程度であればZoomの使用は可能であることは確認済みであるが、画面の供覧などプラスアルファの用途には耐えなかった。ただ、性能がやや良くなった端末であれば、ZoomにブラウザやOfficeなどの併用も可能だろうからテレワークをタブレットで済ますことも現実的な選択肢として視野に入ってくるだろう。

タブレット端末は場所を選ばないのでずっと同じ部屋での仕事スタイルを保つというストレスが無い。wifiがつながる室内で場所を変えて仕事できる。機密保持の関係で外でワークとは行かないだろうが、自宅内で同じ場所で何時間もというスタイルは案外つらいものがあり、それからはとりあえず解放される。

ソフトウェア間でのデータのやり取りという問題がなければ、web会議あるいはブラウザのメールはタブレット端末で、メインのワークはPCで、といった割り振りで複数画面で使うことも可能だろうが、それができないとどうしても一つの端末にあらゆる負担が押し寄せてしまう。ワークの分散が可能なら、あるいはSurfaceレベルの端末を購入するなら、タブレットの利点の生きるテレワーク体制が構築できるだろう。